2026.3.6
【新発売】敏感肌にも心地よいウェアルーUVがさらに進化。
焼かないだけでは、未来の肌は守れない。

こんにちは、製品企画開発を担当しています、つぼみです。
3月16日(月)、紫外線が少しずつ強くなりはじめるこの季節に、「ウェアルーUV」が新しく生まれ変わります。
(新ウェアルーUV商品詳細はこちら)
HANAオーガニック製品の中でも、2014年の発売以来、軽いテクスチャーと心地よい香りで多くの方にご愛用いただいているロングセラーの日焼け止めベースです。
敏感肌の方にも使いやすく、日常使いのUVとして選ばれてきました。
私自身も、発売以来毎日使い続けている、思い入れのある製品です。
そんなウェアルーUVですが、課題もありまして、
お客様から時々、
・汗で崩れるから夏場に使いにくい
・粒子が固まりやすく、塗るとムラができてしまう
そんなお声を頂戴していました。
そしてもうひとつ、昨今の原材料価格の高騰という現実です。
HANAオーガニック製品のベースとなるローズウォーターや植物エキス、容器資材など、ものづくりを取り巻く環境も変化しています。
そんな課題を解決すべく、リニューアルすることになりました。
未来の肌のために、本当に必要なUVとは?

私も毎日愛用する一人のユーザーです。
そして、リニューアル担当として、たくさんのお客様にご支持いただいている「肌にやさしい日焼け止め」を、どうすればさらに満足してもらえる製品にできるのか、ずっと考えてきました。
世の中には、SPF50の製品がたくさんあるけど、日常生活で本当に必要なのだろうか?
・毎日使うものだからこそ、肌に優しくないといけない。
・きしむのも嫌だ。
・落とすときに負担がかかるのも嫌だ。
だから、ウェアルーUVは従来より、日常生活に最適で肌負担の少ないSPF30/PA++を採用しています。
これは、必要十分な防御力と、毎日心地よく使い続けられる軽やかさ。そのバランスが、未来の肌を考えたときに大切だと考えてきたから。
本当に守りたいのは、“今日の紫外線”だけでなく、“未来の肌”でした。
紫外線だけを防げばいい時代ではない。

紫外線が肌老化の一因であることは、よく知られています。
でも、日中の肌への刺激はそれだけではありません。
・エアコンによる乾燥
・屋内外の温度差
・マスクや衣類の摩擦
・スマート フォンやPCからのブルーライト
・太陽光に含まれる近赤外線
・花粉や大気汚染…など
挙げればきりがないほど、私たちの肌は、日々刺激にさらされています。

それは、どれも一度で大きなダメージを与えるわけではないけれど、毎日少しずつ積み重なっていく。
近年では、こうした小さな刺激が重なった状態を「慢性的な炎症状態」という視点で捉える考え方もあります。
刺激を受け続けることで、肌のコンディションがゆらぎやすくなり、乾燥やくすみ、将来の肌トラブルにつながることも。
なので、今回のリニューアルでは、
そうした日中のさまざまな外的ストレスに配慮しながら、日中もすこやかな肌環境を保ちやすいUVへと進化させました。
<今回の進化ポイント>
✔ 紫外線だけでなく、日中の見えないストレスにも配慮
✔ “素肌みたい”な軽やかさはそのままに
✔ 肌への密着度を高め、塗りたての美しさが続きやすく
ノンケミカル(紫外線散乱剤)処方で、心地よさは、そのままに。
UVカット成分が肌の上で均一に広がり、ピタッと密着する設計へ。
汗をかいても白浮きしにくく、
もちろん、石けんで落とせる処方も、 大切に守っています。
そして容器も今回からチューブ容器へ。
より軽やかに、より使いやすく、より持ち運びやすくなりました。

発売は、3月16日(月)。
紫外線が本格化する、その少し前です。
次回は、実際に使ってくださったモニターの声をお届けします。
どうぞ、楽しみにお待ちください。





